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Case1.【歯根が折れたケース1】

固いものを噛んで痛みを覚えてから、時々歯茎がはれるようになりました。歯根が途中で折れていました。

Before

歯茎が腫れ、出血も認められます。

レントゲン写真を見ると
矢印の部分で歯根が
折れています。

Operation

歯茎を切らず丁寧に抜歯して、同時に上顎洞粘膜の挙上(ソケットリフト)を行います。

人工骨を移植してインプラントを埋め込みます。

最後に仮歯もつけて終了します。
ほとんど出血もなく、術後の痛みも少なく済みます。

After

オールセラミッククラウンで仕上げました。横から見ても、上から見てもどの歯がインプラントか分かりますか?

Case2.【歯根が折れたケース2】

前歯を打ってから歯茎が腫れやすくなりました。レントゲンで見ると歯根が真ん中で折れています。

Before

  • ○部分のように、歯肉が少し腫れています。
  • 破折部分に向かってポケットが形成されています。

矢印の部分で歯根が折れています。

Operation

歯茎を切らずに、折れた歯を丁寧に抜きます。

抜歯と同時にインプラントを植えます。骨との隙間に人工骨を移植します。

仮歯を入れて歯茎の形を整えます。

After

自分の歯と見分けがつかない結果に患者様は大変満足しておられます。

インプラント埋入4ヵ月後のレントゲン所見