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Case5.【交通事故で歯も骨も失ったケース】

大きな交通事故に遭われ、退院後に本医院を受診されました。歯も骨も事故の外傷によりなくなりました。

Before

交通事故の外傷により、歯が脱落し、歯を支える骨も折れてしまいました。
初診時は痛くて、満足に食事もできず、お気の毒な状態でした。

After

自家骨を移植して骨造成(GBR)を行い、インプラントを埋入しました。
その後、結合組織も移植して歯茎の形を整えてセラミックの歯を装着しました。

Case6.【顎の骨がやせた患者様へのインプラント治療】

若いときに歯を抜かれ、入れ歯が合わずそのままにしておられました。顎の骨が少なく、インプラントを骨に植えると神経や動脈に当たるということで他医院では困難といわれたケースです。

Before

若いときに歯を抜いたため、顎がやせ、インプラントを入れると神経や動脈に当たってしまいます。

横から見ると顎がやせていることが良く分かります。

Operation

インプラントをきっちり植えると神経、動脈に当たります。

人工骨を移植し、骨を造成(GBR)します。

骨ができた後に、今度は歯茎を移植します。

After

やせた顎の骨でも、両側にインプラントの歯がきれいに植わりました。

横から見るとインプラントの歯の周囲にしっかりとした骨と歯茎が形成されています。