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Case7.【骨が薄い患者様へのインプラント治療】

20年以上前に入れた前歯のブリッジが取れてしまいました。支えとなる歯が割れてしまい、再びブリッジにすることができません

Before

入れ歯に強い抵抗感を示され、インプラント治療を希望されましたが、前歯の部分の骨が薄く、インプラントを植えることが出来ません。大変、難度の高い症例です。

Operation

CT像(前歯部分の断面像)を見ると骨幅が薄くとんがっており、インプラントを植えることができません。

骨幅を増やす手術(GBR)をまず行うことにより、インプラントを埋入するための骨が得られました。骨が厚くなりシュミレーションするとインプラント埋入が可能であることがわかります。

After

インプラント治療だけでなく、歯周病治療のために再生療法も行いました。
全ての歯を取り戻すことが出来、審美的にも、機能的にも申し分ないと患者様は大変満足しておられます。

Case2.【上顎洞が大きくインプラントが出来ないケース1】

上顎洞(サイナス)が大きく、インプラントを植えると上顎洞内にインプラントが突き抜けてしまいます。
そのため、特殊な器具を用いて上顎洞粘膜を挙上し、骨を補填してインプラントを行いました。

Before

入れ歯を入れることに強い抵抗感をお持ちです。

上顎洞が大きく、骨の高さが不足しているためそのままインプラントをすることは不可能です。

Operation

CT画像をコンピューターで分析したものです。
(i-CAT分析システム)そのままインプラントを植え込むと、6mm上顎洞内に穿孔することが分かります。そのため、洞粘膜を持ち上げ、骨を補填してからインプラントを埋入します。

After

ご自分の歯と変わらず、しっかりとインプラントの歯が機能しています。

インプラントをしっかり支える移植骨が周囲にみられます。