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Case1.【若い頃から歯茎が悪い】

20代の頃から歯茎が腫れたり、出血したりしておられた患者様です。近所の歯科医院に通院しておられたのですが、悪くなる一方で、気がつけば歯がぐらぐらしていました。

Before

近所の歯科医院を受診しても、「よく歯を磨きなさい」といわれるばかりで、
長年通院しているにもかかわらず、症状はかなり進行しておられました。

見た目の歯茎の状態より、レントゲンを見ると非常に進行していることが解ります。
骨がやせてしまい、歯がグラグラしていることがよくわかります。

人工骨とエムドゲインという組織を再生させるスウェーデンの薬剤を使い、手術を行います。

歯茎が足らないところには、
歯茎を移植します。

骨の再生が見られ、腫れ、出血もなくなりました。

セラミックの歯を入れ、ご自身の歯もホワイトニングして美しい歯と、
健康な歯周組織を取り戻されました。